WordPressのデータベース準備
新規サイト構築
ローカル環境のMySQLデータベース情報確認方法
方法A: wp-config.phpを直接見る
app/public/wp-config.php の22〜33行目付近に上記の定義。
方法2: Local アプリのGUIから確認
- 対象サイトを選択。
- 「Database」タブを開くと、DB名・ユーザー名・パスワード・ポート番号が表示されます。
- 同じ画面から「Open Adminer」でDBを直接操作するツールを開けます。
Xサーバー→ローカル DB移行 手順書
※ 作業前にローカル側のWordPress管理画面の色を、ユーザー > プロフィールから変更しておくとわかりやすい。
フェーズ1: 事前準備
1-1. SiteGuard、CloudSecure WP Security等のセキュリティプラグインの確認:WordPress管理画面で有効になっている場合は一時的に無効化。(Xサーバー標準セキュリティプラグインが有効なままだとローカルで管理画面にログインできなくなる恐れあり)
1-2. PHPバージョンの確認: Xサーバーのサーバーパネルで使用中のPHPバージョンを確認し、Localアプリの設定画面でローカル側のPHPバージョンを合わせる。
LocalのPHP VersionをXサーバーに合わせ「Apply」を押す。
DBのMySQLとMariaDBはAll-in-One WP Migrationを使う場合はそのままでよい。
フェーズ2: 本番(Xサーバー)でエクスポート
2-1. WordPress管理画面にログインし、
「プラグイン」→「新規追加」→ All-in-One WP Migration and Backup を検索してインストール・有効化
2-2. Xサーバー側でセキュリティプラグインを一時無効化し、
左メニュー「All-in-One WP Migration」→「エクスポート」を開く
エクスポート先で「ファイル」を選択し、エクスポート実行(現状は中身が空なのでメディア除外は不要)
生成された .wpress ファイルをダウンロード
(SiteGuardを無効化した場合)忘れずに再度有効化
フェーズ3: ローカルでインポート
Localアプリで quietinknet サイトを起動し、wp-admin にログイン
同じく All-in-One WP Migration をインストール・有効化
「インポート」を開き、ダウンロード済みの .wpress をアップロード
アップロード上限に引っかかる場合、Localのサイト設定でPHPの upload_max_filesize 等を引き上げる
警告表示が出たら内容を確認し「開始」をクリック(完了までブラウザを閉じない)
完了後「設定」→「パーマリンク設定」を開き、何も変更せず「変更を保存」をクリック
既存の管理者アカウントでログインできるか確認
フェーズ4: 動作確認
- トップページ・管理画面が正常表示されるか
- URLが正しくローカル用URLに置き換わっているか
- (メディアがある場合)画像が表示されるか
今後の運営作業として、
ローカルで記事を書く(固定ページ等も含め)、これを本サイトに上げるのにIDや画像がある場合などDBの情報も統一して上げる手段としてどういった手段が適切ですか?
ローカルと本サイトのDB内容まで共通にしたい。